2026年 津軽海峡サクラマス釣行|冬に行ってわかった本音

寒空の中津軽海峡でサクラマス釣りをする男性の画像

みなさんこんにちは!シロです。
今回は道南・津軽海峡へサクラマス釣りに遠征してきました。

「この時期、津軽海峡って本当にサクラマス釣れるの?」
たぶん、気になっている人、多いですよね。

結論から言うと――釣れました。
ただし、思っていたのとはちょっと違う展開でした…。


目次
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なぜ津軽海峡へサクラマスを狙いに行ったのか

きっかけは、ほんとに単純です。

仕事の休憩時間、何気なくXを見ていたら
「あ〜、サクラマス釣りたいな〜」
この気持ちが一気に膨らみました。

「そういえば、たまには遠征もいいよな」
そう思って、思い切って道南・津軽海峡へ

天気予報は最低限、風だけチェック。
あとは

シロ

「とりあえず行ってみよう精神」です(笑)


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深夜の道南入りと、まさかの吹雪スタート

雪が降りしきる中、夜な夜な車を走らせ、1時30分に現地着
いつも車中泊で使っている“秘密の場所”で就寝しました。

目覚ましは6時。
……のはずが、除雪車の音で強制起床

外はまだ真っ暗。
違和感を感じてドアを開けると――

シロ

車が雪まみれじゃん(笑)

外に出た瞬間、
目が開けられないレベルの吹雪。

「これ、釣りになる?」
正直、かなり不安になりました…。


今回のタックル

ロッド:シマノ ディアルーナ106M
リール:シマノ ステラ4000XG
ライン:よつあみ Xブレイド1.2号
ショックリーダー:バリバス シーバスショックリーダー 25lb
ルアー:シマノ ウィンドリップ 95S キョウリンアカキン
スナップ:がまかつ 音速スナップM

津軽海峡の“ここはいる”ポイント

天候は最悪。
でも、頭の中では、釣りが成立する天気なら多分釣れるはず!

このポイント、条件さえ合えば魚はいる

そう信じてポイントへ向かうと――

車内から屋外を眺めている画像
荒天候で何も見えない

景色は真っ白(笑)

シロ

正直、車から出たくない。

それでも海へ降りた瞬間、状況が一変しました。


鳥山発生しまくり|イワシ大量接岸という異変

海に無数の海鳥が飛んでいる画像

海を見て、思わず声が出ました。

シロ

なんじゃー!この鳥の数は!!

明らかに異常な鳥山。
つまり――イワシがとんでもなく入っている

海岸に打ち寄せられた沢山のイワシ

足元にもイワシ。
沖ではマグロのスプラッシュ。

1月上旬にマグロを釣りに来た時もイワシが凄い量でした。

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ただし、岸際にマグロはいない。
この状況、サクラマス狙いとしては悪くないと判断しました!


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ヒットの瞬間|イワシじゃない“違和感”

悪天候のなか釣りをする様子

キャストを続けていると、
コツコツとルアーに何かが当たる感触。

でも、
「お亡くなりになったイワシが当たる感じ」とは違う。

次の瞬間、
ピコッという明確な反応。

「お、魚だ!」

合わせると……
軽い。

正直、
「あ、これイワシだな」
そう思いながら寄せてくると――


岸際で見えたのはサクラマスだった

岸際に見えた魚体。

シロ

サクラマスキター!!!

今季初ヒット!
……だったんですが。

イワシだと思ってぐりぐり巻き続けたせいか、岸際でピチピチ暴れて、
そのまま海へお帰りに(笑)

シロ

あーーー!!!
釣りブロガーとしては
せめて写真だけでも欲しかった……。


静電気地獄と強制退避

「でもまあ、また釣れるでしょ」
気を取り直してキャスト再開。

すると雪が強まり、
突然、脇腹に針を刺されたような痛み

雪が降りしきる中、釣り竿を振る様子

手にもビリッ。

原因は静電気
空気が乾燥しすぎて、これは完全にアウト。

ここは無理せず、車に一時退避しました。


その後の判断|11時ストップフィッシングの理由

海に無数の海鳥が飛んでいる画像

しばらくすると空が見え始め、再開。
ただ、アタリは続かず。

午後からさらに天候悪化予報。
帰れなくなるリスクを考え、
11時でストップフィッシング。

無理しない。
これ、遠征では本当に大事です。


釣れたサクラマスのサイズが小さかった件

ちなみに、ヒットしたサクラマスですが、

衝撃的に小さい。
尺にも満たない、25cmあるかどうか。

正直、

シロ

「うーん……微妙(笑)」

というのが本音ですね(笑)

でも、ここが地元だったら、もう少し大きいサクラマスも釣れるだろうし、釣りに行っちゃうかも。


それでも津軽海峡に行く価値はあるのか

結論を言うと――
「釣れる可能性はある。でもサイズ狙いなら時期選びが重要」です。

  • 魚影はある
  • ベイト(イワシ)もいる(小さいサクラマスなら食べられないサイズ)
  • ただしサイズは選べない可能性あり

「とにかく1本釣りたい」ならアリ。
「60cmクラスを狙う」なら、

もう少しシーズンが進んでからが無難って感じでした。


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2026年 道南・津軽海峡サクラマス釣りのリアルなまとめ

  • 冬でも釣果は出る可能性あり
  • 鳥山・ベイト状況は超重要
  • 今期に関しては岸際にマグロがいないことを願うのみ
  • 天候判断と撤退判断が命
  • サイズは期待しすぎない方がいい

早く、でっかいサクラマスが釣れる季節になってほしいですね!
以上!今回は冬の津軽海峡にサクラマス釣行でした!

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