みなさんこんにちは!シロです!
「真冬にチカって釣れるの?どこで釣れるの?」そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。実は1月末でも、ポイントさえ間違えなければチカは十分狙えるんです!今回は真冬のど真ん中、時間がない中でもサクッと晩ごはん分を確保できた実釣レポートをお届けします。
真冬のチカ釣り、偵察から始めよう
天気も良いしアメマスでも釣りに行くかな〜!なんて思っていたのですが、チョイ釣りしかできないぐらいの時間だったのでチカを偵察に行ってみました。
チカのいそうな港をチラチラ見て回って、ここにいるんでない?って情報をもとにアミを撒いてみたら…

ビンゴでした〜!
あっさり表層に浮いてきましたね!
実際に使った仕掛けとタックル
と、言うことで竿の準備を。
今回はハヤブサのリアルアミエビを使ってみました。

この仕掛けは本物のアミエビそっくりに作られているので、チカの食いが抜群にいいんです!
釣り方の基本
アミを撒いてサビキを落として、すぅ〜っと仕掛けを上に動かしていくとピクピクっとアタリ!
はい、きました!!!

久しぶりのチカです!!
チカはフォールより仕掛けを上げている方が食いが良いような気がします。
だまって竿を放置より動かした方がいいですね。
こないだのイワシ釣りといい、サビキ釣り楽しいですね〜。なんてったってよく釣れる(笑)
1時間で晩ごはん分を確保!効率重視の釣行
その後1時間釣りして、晩ごはんの分は十分確保したのであっさり撤退。

シロ時間がない時でも、ポイントさえ当たれば短時間で釣果を上げられるのがチカ釣りの魅力ですね。今回は1時間で家族の晩ごはん分をゲットできました!
簡単な片づけ方
そうそう。
海水で使った釣り道具ですが、夏なら庭にある水道からシャワーかけて洗うのですが冬は水を抜いているのでケルヒャーの洗浄機で現地で洗うと便利ですよ!


あとはバケツの上から綺麗な雪を上からかけて帰宅!


チカの美味しい食べ方と保存方法
お家に帰ってからは、しっかり下処理をして


天ぷらにしてみました。


(食べかけですまぬw)
チカの天ぷらは本当に絶品!サクサクの衣に、ふわっとした白身が最高ですよね~!
余った魚の保存テクニック
余った分は真空パックに閉じ込めて、次回簡単に使えるようにしておきました〜。


ちなみにですね、私がいつも使っている真空パックのマシンはフードセーバーなんですが、袋はGokilifeの袋を使っています。
アマゾンだとそれなりの頻度で割引になるので、割引になったタイミングで買いだめすると便利ですね。20×25cmか20×30cmが一番使いやすいです。
マグロのような大きな魚を保存する時はブロックで保存するので28×600cmのロールを使う方がいいですね。
真空パックにすれば冷凍焼けを防げて、鮮度を保ったまま長期保存できます。釣り人には必須のアイテムですよ!
次なる目標はトラウト!
さて、そろそろトラウトが釣りたくなってきたぞ〜!!(何度も言ってるような気がする(笑))
こないだはサクラマスを岸際でバイチャしてしまったので、次はぶっといアメマスを狙いたいですね〜!
真冬のチカ釣りで腕を温めたら、次は本命のトラウトゲームに挑戦です!
それでは!






