こんにちは!シロです!
ロッドのエンドキャップ、なくしたことありませんか?私、サビキ釣りの帰りに気づいたんですけど、エンドキャップがなくなってて竿の中身がボロボロ出てきちゃったんですよ…。でも大丈夫!セリアで100円の神アイテムを見つけたので、今日はそのお話をしますね!
ロッドエンドキャップを紛失!竿がボロボロに…
話は夏にさかのぼります。息子と一緒に太平洋へサバ釣りに出かけたときのこと。

魚も無事に釣れて、さあ帰ろうかと片付けていたら…
シロあれ?エンドキャップがない!!
気づいたときにはもう遅く、ロッドエンドから竿の中身がボロボロとこぼれ落ちてくる始末。これはまずいぞ、と思いつつ釣具屋さんに寄ってみたんです。
釣具屋さんでも合うサイズがなくて応急処置
店員さんに相談したところ、私の持っているロッドにぴったり合うエンドキャップは置いていないとのこと。
とりあえず応急処置として、テープをぐるぐる巻いてもらいました。


このままでも使えないことはないけど、見た目がちょっとカッコ悪いんですよね…。なんとかならないかな~と思いながら日々を過ごしていました。
セリアの釣具コーナーで運命の出会い!
ある日、何気なくセリアの釣具コーナーを見ていたら…
「え?なにこれ!」
グリップエンドキャップなるものを発見!


これ、もしかしてロッドエンドの補修に使えるんじゃない?と直感が働き、とりあえずLサイズを購入することにしました。



100円だし、ダメ元で試してみる価値ありですよね!
セリアのグリップエンドキャップのスペックをチェック
パッケージ裏を確認すると、こんな仕様でした。
- 材質:シリコーンゴム
- サイズ:φ2.8cm×高さ2cm


実際に触ってみると、程よく柔らかくて質感もなかなか良い感じ。これは期待できそうです!
実際にロッドに取り付けてみた結果
さっそく家に帰ってロッドエンドに装着してみることに。
えい!とはめ込んでみたら…





ぶかぶかでした(笑)
やっぱりそう簡単にはいかないか~と思いつつ、諦めるのはまだ早い!
絶縁テープとの併用でピッタリフィット!
絶縁テープをさらにグルグル巻きにしてからグリップエンドキャップをはめ込んでみました。
すると…ピッタリ!!


見た目もスッキリして、かなり良い感じに仕上がりました。
滑り止め効果も優秀


シリコーンゴム素材のおかげで、滑り止め効果もバッチリ。壁やロッド立てに立てかけても、滑る心配がありません。
これで100円なら、めちゃくちゃコスパ良いですよね!なんだか得した気分になっちゃいました。
セリアのグリップエンドキャップはこんな人におすすめ
もしみなさんがロッドエンドキャップを紛失してしまったら、まずはセリアに行ってみてください!
サイズが合わない場合でも、絶縁テープやビニールテープを併用すれば、ほとんどのロッドに対応できるはずです。



ただし注意点が一つ!
高級ロッドの場合は、やっぱりメーカー純正品できちんと修理したほうが良いと思います。この方法はあくまで「普段使いのロッド向け」ですからね。
まとめ:100円でロッド補修が完了!
今回はセリアで見つけたグリップエンドキャップを使って、紛失したロッドエンドキャップの補修に成功しました!
- 材質はシリコーンゴムで適度な柔らかさ
- サイズが合わなくてもテープで調整可能
- 滑り止め効果も期待できる
- なんといっても100円という安さ
釣具屋さんで専用品を買うと数百円はしますから、セリアで100円で解決できるのは本当にありがたいですよね。
同じように困っている釣り仲間がいたら、ぜひこの方法を教えてあげてください!
アイキャッチ画像構成(1200×630px)
- 背景:釣りをイメージさせる水辺や港の風景(ぼかし)
- 中央左:セリアのグリップエンドキャップのパッケージ写真
- 中央右:実際にロッドに装着した状態のクローズアップ
- 上部:「100円で解決!」の文字(目立つ黄色系)
- 下部:「セリアのグリップエンドキャップでロッド補修」の文字(白抜き)
- 全体の色調:青系と白を基調に爽やかな印象
アイキャッチ画像代替テキスト
セリアのグリップエンドキャップを使ったロッドエンド補修方法を紹介する記事のアイキャッチ画像。100円商品でロッド修理が可能なことを示すパッケージと装着例の写真

