紛失防止タグが釣りに必須!アンドロイド対応カード型レビュー

釣り場で財布にカード型の紛失防止タグを差し込んでいる様子、アンドロイド対応のおすすめ紛失防止タグ

こんにちは、シロです。

釣りやアウトドア、旅行で外に出る機会が増えるこの季節。「あれ、財布どこいった!?」なんて経験、ありませんか?今日はそんな不安を解消してくれる「紛失防止タグ」のお話です。

目次
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財布が消えた日の話

先日釣りに出かけて、帰りに実家へ寄った時のことです。

シロ

財布がない!

と気づいて一気に焦りました。

最近は買い物もスマホで済ませることが多く、財布を出した記憶がない…。財布にあらかじめキーホルダー式の紛失防止タグを入れておいたので確認しようとしたら、

シロ

まさかの電池切れ(笑)(後でわかったのですが、実は故障もしていました。)

釣り道具を出すときにどこかへ落としたのかと焦りましたが、結局は我が家に置き忘れて釣りに出かけていただけ、というオチでした。

このできごとをきっかけに、紛失防止タグを見直すことにしました。

アンドロイドユーザーが選んだのはFind Hub対応タグ

iPhoneユーザーならエアタグという選択肢がありますが、最近はGoogleのFind Hubに対応した紛失防止タグも増えてきましたね。

私はアンドロイドユーザーなので、自然とFind Hub対応の製品が候補になります。今まで使っていたキーホルダー型をやめて、薄くなってきた財布にもすっぽり入るカード型の紛失防止タグを購入してみました。

カード型紛失防止タグの第一印象

アンドロイド対応の紛失防止タグ
。黒く強化ガラスで光沢がある。

製品の寸法は長さ8.4cm x 幅5.4cm x 厚み0.2cmと、とても薄いのが第一印象でした。

タグをつまんで、厚さを見せている。

本当にクレジットカードサイズで、財布に入れてもほんの少し厚みが増すだけ。違和感はほぼありません。

防水性能はIP68で、月額料金も不要なのが嬉しいポイントです。

設定もかんたん、すぐに使える

紛失防止タグの箱

設定方法も日本語の説明書付きなので、迷うことなくスムーズに設定できました。

デバイス名を「財布カード型」に変更して、試しに近所の釣具屋さんの駐車場でFind Hubを開いてみると、付近にあることがすぐにわかります。

紛失防止タグをスマホで探している様子。グーグルマップでピンが刺さっていてわかりやすい。

Googleマップ上でどこにあるか表示されるのは本当にありがたい機能です。そのまま車にタグを置いたまま少し離れてみました。

紛失防止タグをスマホで探している様子。グーグルマップで少しぼんやりと、あいまいに検知している画像。

スマートフォンから離れた場所に置いてみても、ぼんやり位置がわかりました。
通信が切れた時点で検知できなくなり、ピンポイントで探すことができないのはデメリットと感じましたが、大体の場所がわかるだけでもかなり安心します。

シロ

ちなみに私はよく財布を忘れて出勤することも多く、会社で財布がない!と不安になってもタグのおかげで家にあるとわかると安心できます(笑)

ワイヤレス充電対応で電池切れの心配なし

この商品はワイヤレス充電に対応しているので、電池が切れて買い替える、という心配がありません。以前のキーホルダー型タグで電池切れに気づかなかった経験があるので、これは大きな安心材料です。

紛失防止タグを充電している様子。

私の使い方としては、車の鍵にはキーホルダー型、財布にはカード型を装着しています。

アウトドアを安心して楽しむために

シロ

アウトドアスポーツをしていると、「あれ?どこに行った?」という場面はどうしても出てきます。でも紛失防止タグがあれば、また安心して遊びに行けそうです。

これは周りの人にもおすすめできると感じたので、記事にしてみました。私と同じように忘れ物が多い方には、特に良い商品だと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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