こんにちは!シロです!
今回はホッキ貝をゲットしたので、誰でも簡単に作れる「ホッキのアヒージョ」を紹介します。
ホッキといえば刺身、炊き込みご飯、カレーなどが北海道や東北の定番ですが、たまには違う食べ方もしたいですよね。
そんなときにおすすめなのがアヒージョ。
しかも今回は、捨てるはずのホッキの殻をそのまま器にして作ってみました。
ホッキのアヒージョは、ホッキ・オリーブオイル・ニンニク・塩をホッキの殻に入れ、ホッキがピンク色になるまで加熱するだけで作れる簡単料理です!
シロこれ、簡単なのに本当にうまいです!
ホッキのアヒージョの材料(用意するもの)


- ホッキ貝…今回は6個使いました
- オリーブオイル…殻にこぼれない程度の量
- ニンニク…好きなだけ(一つの殻に1片入れます)
- 塩(1つの殻に一つまみ)
- バゲット(好きなだけ)
- パセリ(お好みで)
材料はこれだけです。
手順1 ホッキを食べやすい大きさに切る
ホッキの捌き方については、YouTubeにわかりやすい動画がたくさんあるので今回は割愛します。
刺身で食べられる状態まで下処理したホッキがこちら。


これを食べやすい大きさに切ります。
今回は、だいたいうどんくらいの幅に切りました。



あまり細かくしなくても大丈夫です!
手順2 ホッキの殻にホッキとオリーブオイルを入れる
次に、普通なら捨てるホッキの殻をきれいに洗います。
ガスコンロの上に網を置き、その上に殻をセット。
殻の中に切ったホッキを入れ、オリーブオイルを多めに入れます。
ただし、オリーブオイルを入れすぎると加熱中にこぼれるので注意してください。
・注意!火事・やけどに気をつけてください
・油がガスの火に落ちると大変危険です
・殻が安定しない場合は無理に使わず、スキレットなどを使ってください
・加熱中は絶対にその場を離れないでください
手順3 ニンニクと塩を入れてピンク色になるまで加熱
みじん切りにしたニンニク1片と、塩をひとつまみ入れます。
あとは弱火より少し強いくらいの火力で加熱。
ホッキの色がピンク色になったら完成です。





ホッキは火を通しすぎると硬くなるので、ピンク色になったら食べ頃です!
手順4 バゲットを焼いてホッキのアヒージョが完成
ホッキを加熱している間に、バゲットもオーブンやトースターで軽く焼いておきます。


今回は加熱時間が訳4分でした。
これで完成です!軽くパセリを振りかけると見栄えがよくなりますよ♪


さっそく食べてみます。
うーん、うまい。
いや……
うますぎる!!
ホッキの甘みと旨みがオリーブオイルに溶け出して、ニンニクとの相性も抜群です。
そして、このオイルを焼いたバゲットにつけるとさらにうまい。



ホッキより先にバゲットがなくなりそうです!
貝料理なのでワインにもよく合いますね。
まとめ ホッキの簡単アヒージョは飽きた人にこそおすすめ
ホッキのアヒージョは、切って材料を入れて加熱するだけなので本当に簡単です。
刺身、炊き込みご飯、カレーなど、いつものホッキ料理にちょっと飽きた人にもおすすめ。
ホッキが手に入ったら、ぜひ一度試してみてください。



簡単、うまい、見た目も楽しい。これはリピート確定です!

