2026石狩湾夜ニシン釣りに行ってきた!実釣レポ

夜の石狩湾でニシン釣りをする釣り人の後ろ姿、2026年の石狩湾ニシン釣りの現状を伝えるイメージ

こんにちは!シロです!

「今年の石狩湾、夜のニシンどうなの?」
そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。

久しぶりに自分の時間ができたので、夜な夜な石狩湾某所へニシン釣りに行ってきました。
結論から言うと……今回はかなり厳しかったです。

目次
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出発前の準備と現地までの状況

バケツに詰め込んだ釣り道具とライフジャケット
シロ

まずはライフジャケット、ロッド、リール、仕掛け、ヘッドライトなどを車に積み込み、いざ出発!

岸壁での釣りはライジャケは必須ですね。
港内でも足場が濡れていることが多く、気が付けば転んだり、躓いたり。事故は一瞬ですね。

そして、道中、久しぶりの釣りでワクワクしていたのですが、道路はあちこち陥没。
除雪や凍結融解の影響でしょうか、スピードは出せず、のろのろと慎重に走りながら向かいました。


1か所目:ガラーンとした港内

目的地に到着。

いつもならそこそこ人がいるポイントですが、今日はなんとガラーン。

シロ

これは…釣れてないな…

釣れている日は、普通に人が沢山いますもん(笑)
ニシンは“情報戦”の魚。釣れている場所には自然と人が集まりますよね。

海を覗いてみると――

岸壁から覗く夜の海

超すっきりした海面。
濁りなし、生命感なし!

群来前兆の白濁もなし!!

完全に閑古鳥が鳴いていました(笑)

即、移動です!


2か所目:噂のポイントも沈黙

シロ

「こないだ釣れたらしい」という噂のポイントへ。

ニシンは回遊魚ですよね。
昨日爆釣でも、今日はゼロ。これがニシン釣りの日常ですね…。

サビキを入れ、タナを刻みますが今回は完全無反応。

潮の動きも弱く、水面も穏やかすぎる印象。

以前の記事でも書きましたが、

  • 波高0.5〜1.0m程度
  • 夜~朝
  • 風は穏やか

この条件が重なると可能性が上がります。

今回は波が落ちすぎたのか、風向きが微妙だったのか…

あわせて読みたい
ニシンの群来はなぜ起こる?波・風・潮・時間から科学的に解説 「昨日は海が真っ白だったのに、今日は何もない…」 群来って、本当に気まぐれに見えますよね。 でも実は――ニシンはちゃんと“条件がそろう日”を待っているそうなんです!...

3か所目:過去に“大爆裂”した場所

港から覗く夜の海

過去に大爆裂したポイントへ。

この釣り、本当にいつ始まるかわからないですよね。

群れが入った瞬間だけ釣れる。
それ以外はゼロ。

シロ

今回は完全に“ゼロ側”でした。


最後の望み:昨年実績ポイント

港から覗く夜の海

最後に、去年釣れたポイントへ。

しかしここも――

すっきりした海。
魚の気配なし。

海藻にはニシンの卵が付いていますが、群来特有の白濁もなし。

シロ

完全試合です(笑)


2026年 石狩湾ニシンの現状

今年は漁師さんの網にもほとんど入っていないとの情報があります。

考えられる要因として

  • 接岸群の規模が小さい
  • 水温条件のズレ
  • 餌環境の変化
  • 沖側での滞留

などありそうですが、現場感覚として「群れが薄い」のは間違いなさそうです。


まとめ:厳しい。でも終わってない。

今回は完全敗北。

しかし、ニシンは“突然始まる”!

2026年の石狩湾ニシン釣りは、今まさに終盤戦に差し掛かろうとしています。

このまま今年は終わってしまうのか…
でも、ワンチャンはまだありそうです。

シロ

ぐぬぬぬ!
また行きます!

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