こんにちは!シロです!
最近ですね、仕事の帰りが遅くて夜間運転が多いんですが、
サイドミラーに水滴がベッタリ付いて、後方がめちゃくちゃ見づらい。
特に街中だと
・後ろから来る車
・隣車線の車
・歩行者
こういうのが見えにくくなるので結構ストレスですし、危ないですよね。
そこで今回試してみたのが、プロスタッフの
「キイロビン ミラクリア」
車のサイドミラーに親水コーティングをして、水滴を水の膜に変えることで視界を確保するという商品です。
実際に施工して夜間走行してみたので、早速レビューしてみます!
キイロビン ミラクリアとは?(商品概要)

まずは商品の基本から。
キイロビン ミラクリアは、カーケア用品メーカー プロスタッフ が販売している
サイドミラー専用の親水コーティング剤です。
作業はこの2ステップ。
付属の油膜取りでミラーをリフレッシュ!
最後は簡単に親水コーティングで完了です!
この流れで施工することで、
・水滴を弾くのではなく
・水を薄い膜に変える
という仕組みになっています。
水滴が付くとミラーは光を乱反射して見えにくくなりますが、
水の膜にすると視界が確保できるという考え方ですね。
サクラちなみに容量的には普通車のサイドミラー約20枚分施工可能
とのこと。
意外とコスパは悪くありませんね!
私の車のミラーはウロコだらけだった
さて、私の車なんですが…
実はサイドミラーがかなり汚れていまして。


いわゆる
ガラスのウロコ
が結構しつこく付いていました。
先日、某有名な油膜取りで頑張ってみたんですが、
結果は…



全然取れませんでした(笑)
やっぱり…って感じですが、このウロコがかなり悪さをしていて、
雨の日は
・水滴
・光の乱反射
これでかなり視界が悪い状態でした。
開封してみた(内容物)
早速開封。
内容物はこちら。


・油膜取り剤
・施工スポンジ
・親水コート剤
・専用クロス
とてもシンプルです。
まず最初に行うのは
油膜取り作業です。
油膜取り作業
油膜取り剤をスポンジに付けて、ミラーを軽く磨いていきます。
ちなみにこの油膜取りですが、
研磨タイプなので注意点があります。
使用できないミラーもあります。
着色ブルーやフィルム等施してあるなどの、特殊加工箇所には施工はできません。
軽くコシコシ磨いてみたのですが、
最初はウロコがなかなか取れません。
もう一度作業を繰り返すと…


だいぶスッキリしました。
ちなみに説明書にはこう書いてあります。
油膜取りにはガラスを研磨する能力はない。
水を弾かないタイプの汚れや、ガラスに付いたウロコ状凹凸は取れない。
ウロコを落とすには
魁磨き塾 ウロコ取りクリーナーの使用を推奨しているそうです。



私は軽微なウロコだったので取れたのかもしれませんね。
親水コートを施工
油膜を取ったら次は親水コーティングです。
水分を拭き取ってから、
付属クロスにコート剤をつけてミラーに塗布します。
これが意外と伸びがよくて、ほんの少量でしっかり塗れます。
塗った直後の見た目は普通ですが、ここからしっかり乾燥させるのがポイントです。
今回は一晩放置しました。
実際に水をかけてみた
翌日、水をかけてみると…


おぉっ!!!


水滴にならない!
水がそのまま膜状に広がる感じです。水滴にならないので、ミラーが見えなくなることはなかったです。
夜間走行してみた感想(正直レビュー)
実際に夜の運転でも試してみました。
結論から言うと、
バチバチに水滴が付いている状態よりは確実に見やすい
です。
ただし、「劇的に見やすいか?」と言われると正直なところで、
すごい微妙に歪みがあるようにも見える感じもあります。
と、言うのも水滴にならないぶん、微妙に雲がかったような、曇りのような、ミラーがスッキリ見えない印象の時もありました。
これはおそらく水滴ではなく、水膜になっている影響だと思います。
とはいえ
・水滴で見えない
・水膜で多少歪む
この2つなら



圧倒的に水膜の方が見やすいと思いました!
また、しま模様のような、虹色のようなムラも最初は確認できました。
その場合、濡れタオルで軽くふき取ると解決可能です。
辛口レビューまとめ
ちょっと辛口のレビューになりますが、
超絶劇的に見やすいか?
と言われると
そこまでではないというのが正直な感想です。
ただし!
水滴がベタベタ付いている状態よりは確実に視界は改善したと個人的には思いました。
夜間運転や雨天運転が多い人には、サイドミラーを親水コーティングして試してみる価値はある商品だと思います。
釣り帰りの夜道ドライブでもミラーが見やすくなるだけでかなり安心感が違いますよ!

