リールのライン留め、これで悩み解決するかも?
こんにちは!シロです!
リールのスプールに巻いているラインってちゃんと留めておかないとバラバラになっちゃいますよね。細いラインならスプールにストッパーがついていたりしますが、大型番手のスプールにはついていないことがほとんどだったりします。
スプールバンドを使うにしても、気が付いたら紛失してる!なんてことは日常茶飯事で(笑)
今日はそんなあなたに、コスパが良い方法でラインを留めるアイテムをご紹介します!
そもそも「ラインストッパー」って何のためにあるの?
釣り初心者向けにあえて説明しますが、リールのスプールに巻いたラインは、そのままにしておくとふとした拍子にどんどん出てきてしまいます。バッグの中でグチャグチャになったり、他の道具に絡まったり…釣り人なら一度は経験があるはずです。ショックリーダーなんて巻いてた時にはもうバラバラに(笑)

そこで活躍するのが、スプールに巻いたラインの端を固定する「ライン留め」「スプールバンド」と呼ばれるアイテムです。小型スプールには最初からストッパーが付いていることも多いのですが、大型番手のスプールになると、これが付属していないケースがほとんどなんですよね。
定番の「スプールバンド」あるある

ライン留めの定番といえば、スプールやリールに付属している輪っか状の「スプールバンド」。使い方は簡単ですが、これが本当によく紛失します(笑)

さらに輪ゴムで代用している方も多いと思いますが、輪ゴムは劣化に弱く、気が付いたらゴムがデロデロに溶けていたり、ちぎれてしまっていたり…なんてことがよくあります。
シロ私も何度スプールバンドをなくしたことか…もう数えきれません(笑)
今回紹介するのはシリコンバンド!


今回私が紹介したいのは、Amazonでゲットできるシリコンバンドです!
もうね、この時点で何をしたいのかは、おわかりかと思います(笑)
シリコンバンドのメリット
輪ゴムでラインを留めていると、気が付いたらゴムがデロデロに溶けたり、ちぎれたりということはよくありますが、シリコンバンドを使えばそんなことはほぼなくなります。
材質がゴムではないので、ビヨーンと豪快に伸びることもなく、しっかりとラインをホールドしてくれるのも嬉しいポイントです。
アマゾンで販売されてるシリコンバンドのポイント
- サイズは14cm×0.7cm
- ゴムのように劣化しにくい
- 伸びすぎないのでしっかり固定できる
| 比較項目 | スプールバンド(純正) | 輪ゴム | シリコンバンド |
|---|---|---|---|
| 耐久性 | 普通(劣化はしにくいが紛失しやすい) | 低い(劣化してデロデロに溶けたり切れたりする) | 高い(ゴムのように劣化しにくい) |
| 伸縮性 | 程よく伸びる | よく伸びる(ビヨーンと伸びて緩みやすい) | 適度(豪快には伸びず、しっかりホールド) |
| 入手性 | リール購入時に付属(単品での入手は高価) | 家にあることが多く、すぐ手に入る | Amazon等で24個入りなど手軽に購入できる |
| コスパ | 悪い | 良い(家にあるもので代用可) | 良い(複数入りで1本あたり安価、紛失しても痛くない) |
| 紛失リスク | 高い(小さくてよくなくす) | 低い(家にストックがあれば都度使い捨てでOK) | 低い(24個入りなので予備が豊富) |
| その他の用途 | スプール専用 | 汎用性はあるが劣化前提の使い捨て向き | ルアーのフック止めにも流用できる |
実際に使ってみた感想


使い方は超簡単、スプールバンドの代わりに巻くだけです。特別な道具もいらないので、届いたその日からすぐに使えます。
サイズは14cm×0.7cmなので、小型のスプールにはちょっと大き目に感じるかもしれません。ただ、大型番手のスプールにはちょうど良いサイズ感で、しっかりとラインを留めてくれる安心感があります。
輪ゴムのように劣化してベタベタになる心配がないので、道具箱の中に入れっぱなしにしていても安心なところも、個人的にかなり気に入っているポイントです。
使い方のコツとしては最初に結び目を一つ作ることです。


あとはスプールに巻き付けるだけで完了。


外したい時は結び目を引っ張れば簡単にとることができます。



輪ゴムだと気付いたらベタベタになってたりしますが、シリコンバンドはその心配がないので本当に助かってます!
ルアーのフック止めにも使える
このシリコンバンド、スプールのライン留めだけでなく、ルアーのフック止めにも使用できるのがさらに嬉しいところです。太くて扱いやすいです。
一つ持っておけば、いろんな場面で活躍してくれる万能アイテムと言えますね。
購入はこちら
24個入りなので、ちょっとぐらい紛失しても大した痛くもかゆくもないところが良いですね(笑)スプールバンドを何度も失くしてきた方には、特におすすめしたいアイテムです。
まとめ
さて、今日はスプールのラインを留めるアイテムで、シリコンバンドのご紹介でした!
私のようによくスプールバンドを紛失する方には、特におすすめですよ!ぜひチェックしてみてください。


