こんにちは、シロです!海釣りから帰ってきたとき、みなさんは釣具をどうやって乾かしていますか?水で洗ってそのまま放置派、タオルでゴシゴシ拭く派、いろんなスタイルの方がいらっしゃると思います。今日は、私が最近すっかりハマっている「釣具の水分除去方法」について、思いっきり語っていきたいと思います!
タオルいらず、振り回し不要のラクさ
私が実際に最近行っているのは、ブロワーによる水分除去です!タオルも使いませんし、ブンブン釣具を振り回して水気を飛ばす必要もありません。ブロワーを使ってエアーで水気をぶっ飛ばす、それだけなんです。
- 釣具を真水でしっかり洗う
- ブロワーのスイッチを入れる
- エアーを当てて水気を一気に吹き飛ばす
たったこれだけの手順で、タオル拭きよりもずっと早く、しかも隙間に入り込んだ水分までしっかり飛ばせるのが魅力です。
私が使っているブロワーはコレ

私が使っているのは、VANKOの充電式ブロワー「YN-8010」です。
マキタの18Vバッテリーに対応した、本体のみのコードレスブロワーです。吹き飛ばしだけでなく、ノズルを取り付ける場所を変更すると、集じんにも使える1台2役タイプになっています。
VANKO YN-8010の主な製品仕様
商品ページに記載されている主な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | VANKO充電式ブロワー YN-8010 |
| 電源 | バッテリー式 |
| 対応バッテリー | マキタ18V・14.4Vバッテリーシリーズ対応 |
| 効率 | 600W |
| 風量 | 2.6㎥/分 |
| 風量調整 | トリガーによる無段階調整 |
| 本体重量 | 約1.07kg |
| ノズル重量 | 約120g |
| 機能 | 吹き飛ばし・集じん |
| 付属品 | ノズル、ダストバッグなど |
| バッテリー・充電器 | 付属しない |
商品ページでは、本体サイズが約300×50×160mm、ノズルの長さが約230mmと案内されています。販売時期によって仕様や付属品が変わる可能性があるため、購入前に最新の商品ページを確認してください。
使ってみて感じたメリット

シロマキタユーザーの人は、バッテリーの使い回しができるので特にありがたいですよね。
実体験レポート、水分はあっという間に飛ぶ
実際に釣具を水で洗って、


ビューンとエアーを吹き掛けるだけで、あっという間に水分が飛んでいきます。


細かい奥まった場所も吹くだけなので、これまでタオルで拭いていた手間を考えると、かなりのラクさです。


正直に言うデメリットも


そして私が思う最大の注意点はブローした時に水が入って欲しくない場所に水が入る可能性があることです。
例えばリールなどの製品は、水分が思わぬところに入ってしまうと逆に錆びの原因になるのでここは要注意です!
ゴムボートの空気入れにも使える?
ちなみにこのブロワー、ゴムボートを膨らますのにも使えるのですが、先端のノズルが硬くちょっと細いので、エアーバルブの径に微妙に合いません。なので、ちょっと漏れながらもエアーを入れていく感じになります。
ただ、ゴムボートの空気を抜くのには非常に便利なので、価格を考えるとありかなと思いました。


集塵機能について
ちなみに集塵機能もついていますが、おまけ程度に考えてもらえればと思います。


釣り以外にも使える便利さ
本来の用途は、チリなど吹き飛ばす用途なので、風を送るのは大の得意!と言うことで釣り以外にも玄関先のホコリ飛ばしや、洗車後のグリルなどの細かいところの水滴の吹き飛ばし、運転席下の手の届かない隙間にたまったゴミ飛ばし、そして焼肉時の火起こしなどに便利なのは嬉しいですね。


まとめ、釣具の水分除去にブロワーは買いか
それでは今日は、私が最近釣具を洗った際に使用しているブロワーの紹介でした。タオル拭きや振り回しから解放されたい方には、かなりおすすめできるアイテムだと感じています。ゴムボートのメンテナンスもまとめてラクにしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

