こんにちはシロです!
苫小牧周辺で秋サケ釣りを予定している方は要注意です!
以前の記事でも紹介しましたが、錦多峰川の河口付近では、2026年8月20日から新しい河口規制が始まります。
これまで錦多峰川の河口規制は9月1日からでしたが、2026年からは胆振海区漁業調整委員会の委員会指示により、8月20日~8月31日についても、指定区域内でさけ・ますを採捕することが禁止されます。
先に結論
錦多峰川河口は2026年8月20日〜31日、サケ・マスの採捕が新たに禁止されます。
8月20日から錦多峰川河口はサケ・マス採捕禁止

シロ今回、新たに規制される内容はこちらです。
- 対象河川:錦多峰川(苫小牧市)
- 対象魚種:さけ・ます
- 新たな規制期間:8月20日~8月31日
- 左岸:300m
- 右岸:200m
- 沖合:200m
この区域では、8月20日からサケ・マスを釣ることができません。
9月1日以降についても北海道漁業調整規則による従来の河口規制があるため、「8月31日を過ぎれば釣りができる」という意味ではありません。
※胆振海区漁業調整委員会ホームページ 河口付近におけるさけます採捕の制限に係る委員会指示はこちら(PDF)
河口付近におけるさけます採捕のせいげんについてはこちら(PDF)
なぜ規制が早まったの?
今回の河口規制については、秋サケ資源の減少を受け、増殖に必要な親魚の確保や早期遡上群の保護などを目的として検討されてきました。
また、近隣の白老川などでは8月20日から規制が始まっていることから、規制期間をそろえる意味もあります。
詳しい経緯や、意見募集で出された賛成・反対双方の意見については、以前の記事で詳しくまとめています。


釣行前に規制区域を必ず確認しよう



あちこちから釣果情報も聞こえ、いよいよ北海道の秋サケ釣りも本格的なシーズンに入ってきました!
特に今年は、「去年まで8月中は釣れたから今年も大丈夫」と思って錦多峰川へ向かわないよう注意が必要です。
2026年からルールが変わっています。
明日8月20日から錦多峰川河口の指定区域ではサケ・マスの採捕が禁止となりますので、釣行する際は最新の河口規制を確認して楽しみましょう。



