サケ・青物釣りの神相棒!ソフトクーラーバッグ徹底レビュー

サケや青物釣りに使う軽量ソフトクーラーバッグ、おり釣具の保冷バッグを堤防で使用しているイメージ

サケ釣りやブリ・ヒラマサなどの青物釣りって、釣れたときの喜びはたまらないけど、その後の「魚をどう持ち帰るか問題」で悩んだことありませんか?

私自身、長年ハードクーラーを愛用してきたんですが、正直「重い」「車に積むと場所を取りすぎる」「日帰りや一泊二日にはオーバースペックすぎる」と感じることがよくありました。

そこで今回、思い切って導入したのが、おり釣具の「フルロック 止水ファスナー青物保冷バッグ」です。実際に感じたメリットや気になる点をレポートしていきます!
サケ釣り・青物釣りでフィッシュクーラーバッグ選びに迷っている人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

なぜソフトクーラーバッグに乗り換えたのか

ハードクーラーを使い続けてきた中で、こんな不満が積み重なっていました。

  • ハードクーラーが重すぎる
  • 日帰り、一泊二日程度の釣行にはハードクーラーはオーバースペック
  • ハードクーラーは車内の場所を取りすぎる
シロ

釣りって荷物が多いですよね。ロッドにリール、仕掛け、クーラー、着替え。車のトランクがハードクーラーや、荷物でパンパンになる経験、釣り人なら一度はあるはずです。

そんな悩みを解決してくれたのが、軽量で折りたためるソフトクーラーバッグでした。

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おり釣具のフィッシュクーラーバッグを選んだ理由

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの外観

数あるソフトクーラー、保冷バッグの中から、今回おり釣具の「青物保冷バッグ」を選んだのは、大型青物を想定して設計された釣り専用の保冷バッグだからです。

サイズは幅約100センチ、高さ約40センチ、奥行約25センチという大容量設計。1メートルクラスのブリもしっかり収納できるサイズ感で、サケ釣りにもぴったり対応してくれます。

一般的な封筒型のソフトクーラーと違い、約25センチの底があるため、魚を入れても安定し、容量もぐっとアップしています。そのぶん折りたたみは少し苦手です。

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの底をアップした画像

実際に使って感じたよかった点

使ってみて「これは買ってよかった」と心から思えたポイントをまとめます!

  • ハードクーラーに比べて超軽量、省スペースで最高すぎる!
  • 断熱材が厚く約1センチあり、保冷力が思ったよりある!
  • サケにはやや大きめでゆとりがあり、ブリクラスまで問題なく収まります!
  • 作りがしっかりしていて、ターポリン素材で汚れが落ちやすい!
  • 肩に掛けられるショルダーベルト付き!
  • 水抜き栓付きで排水がラクラク!
  • 底が約25センチあり、魚を入れたまま保管しやすく倒れにくい!
おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの厚みをノギスで測定している画像
シロ

特に断熱材の厚みには驚きました!この手のソフトクーラーはもっと薄い断熱材が多いのですが、しっかり厚みがあります。

想像以上に保冷力があり、この軽さで実現しているのは正直すごいと思います。ターポリン素材なので、魚の血や汚れがついてもサッと拭き取れるのも地味に嬉しいポイントです。

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの排水栓
排水用の栓も嬉しい!

限界ギリギリまで詰めると

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグに荷物を限界まで入れた画像

こんな感じ。通常使用であれば十分なほど魚は入ります。

購入前に知っておきたい気になる点

もちろん、いいことばかりではありません!購入を検討している方のために、正直な気になる点もお伝えしておきます。

  • 水は漏れてこないが完全防水ではない。特に倒れるとチャックの部分から微妙に漏れる可能性がある。
  • 底が25センチあるため、超コンパクトには畳めない。
  • 夏の暑い時期は地面に直置きすると氷が溶けやすく、長時間の使用は厳しそう。
  • 両サイドに持ち手が欲しい。
  • 真夏は結露することがある。
おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの止水ファスナー
完全な止水ではないようですが、止水ファスナーに加えて底が25センチあるため安定しており、これでも十分です!

このあたりは事前に知っておくと、使うシーンをイメージしやすいと思います。夏場の長時間釣行では、保冷剤を多めに入れる、日陰に置く、断熱マットを底に敷くなどちょっとした工夫でカバーできる範囲です。

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグの両端を指差ししている画像
バッグの両端に持ち手があれば、二人で持てるのでさらに良かった

こんな釣り人におすすめしたい

実際に使ってみて、このフィッシュクーラーバッグはこんな方に特におすすめだと感じました。

  • 日帰り、一泊二日程度の釣行がメインの人
  • ハードクーラーの重さや車内での場所取りに困っている人
  • サケ釣りや青物(ブリ、ヒラマサ)を狙う人
  • 機動力を重視して堤防や磯を移動することが多い人
シロ

逆に、真夏の長時間釣行がメインだったり、完全防水を求める場合は、保冷剤の入れ方や置き場所を工夫する前提で検討するのがおすすめです。

商品情報とおすすめポイント

おり釣具のフルロック止水ファスナー青物保冷バッグは、以下のスペックです。

おり釣具のフルロック、止水ファスナー青物保冷バッグと9000サイズのバケットマウスの大きさを比較している画像
一番大きな9000バケットマウスと比較しても十分なサイズ感
  • サイズ:幅約100センチ×高さ約40センチ×奥行約25センチ
  • 重量:約1.97kg
  • 素材:ターポリン素材
  • 仕様:止水ファスナー、水抜き栓、ショルダーベルト付き
サクラ

大型青物を想定して設計されているので、サケ釣りはもちろん、ブリやヒラマサなど本格的な青物釣りにも対応できる頼れる存在です。

釣具ジャンルでの活用シーン

釣具としての本来の使い方はもちろん、サケや青物を釣った後、すぐにこのバッグへ入れて鮮度をキープするのが基本の使い方です。船釣りはもちろん、堤防や磯からのショアジギングでも、ショルダーベルトのおかげで移動がぐっとラクになりそうです!

  • 船からの青物ジギング釣行
  • 堤防、磯でのショアジギング
  • サケ釣り全般

こうした釣行スタイルにぴったりの一品です!

アウトドアシーンでも大活躍

実はこのソフトクーラーバッグ、釣り専用として作られていますが、大容量かつ軽量、断熱性も高いので、アウトドアシーンでの活用にもおすすめです。

  • キャンプでの飲み物、食材の保冷
  • BBQでの食材運搬
  • アウトドアイベントでの荷物運び
シロ

折りたためて省スペースなので、車の荷室を圧迫しないのも、キャンプ道具と一緒に積み込みたい人には嬉しいポイントです。

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まとめ

ハードクーラーの重さや場所取りに悩んでいた私にとって、おり釣具のフルロック止水ファスナー青物保冷バッグは本当に頼れる相棒になりました!軽さと保冷力、そして大容量サイズを両立していて、サケ釣りや青物釣りをする人には自信を持っておすすめできる一品です。

完全防水ではない点や夏場の使い方など、気になる点も正直にお伝えしましたが、それを差し引いても十分すぎるくらい満足度の高いフィッシュクーラーバッグでした。次の釣行の相棒選びに迷っている方は、ぜひ候補に入れてみてください。


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